リマーケティングに必ずフリークエンシーキャップは必要か?

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リマーケティングバナーに追いかけられる

リマーケティングをご存知の方からよく「サイトを見ているとほとんど表示されるのはリマーケ、
リマーケにしつこく追いかけられてるんだよ。。」
といった話を聞くことがあります。

こういった、広告の仕組みをよくご存知、もしくはリマーケティグの存在を知っている方は
仕事や、プライベートで閲覧したサイトにリマーケティングタグが設置されており、
そのタグにより、繰り返し、過去に閲覧したサイトへの再訪を促すイメージ広告やテキストが
表示されているんだろう。という考えに至ります。

また、表示回数が多くなれば、その仕組みを知ってるため、広告の表示を拒否したり、
パーソナライズ化された広告を表示しないように設定しているかたもいらっしゃいます。

そういったユーザーに「しつこい」と思われないために、フリークエンシーキャップという、
同じユーザーに対して、広告が表示される回数を制限する機能があります。

何を目的とした広告運用なのか?

もちろん適切な頻度で表示し、設定させることは重要ですが、
ブランディングの視点から見ると、またその意味も変わってきます。

テレビCM等では繰り返し表示されることにより、その会社の名前を
覚え、商品を覚えてもらうことがあります。

頻繁に表示されるCMを見るたびにお客さまがその商品を覚え、
スーパーや量販店等でその商品を見ると、「よく知っている、認知度の高い商品なので、
この商品は安心して買える」といった心理が働くことがあります。

繰り返し表示されるリマーケティング広告にも作成するイメージ画像や表示方法によっては、
そういった効果が期待できます。

まとめ

リスティング広告に興味のある方であれば、よく知られているリマーケティングと
フリークエンシーですが、お客さまのニーズや商材に応じて、広告の運用目的に応じて、
設定していくという活用方法が適切かと思います。