Googleプラスを活用すれば企業にとってメリットがあるのか?!

グーグルプラス

GlobalWebIndexが発表した調査結果では、世界のソーシャルメディアの中で、
2番目に多くのアクティブユーザーを獲得しているソーシャルプラットフォームはGoogle+である。

一方、国内では、機能は素晴らしくても、多くの日本には人気がないと、様々な議論が行われています。

しかし、(正確な数値はGoogleが発表していませんが)ある調査によると、
Google+を利用している日本人ユーザー数が200万人を超えているようです。

まぁ、Google+の今の利用者数は他SNSと比べたときに全然少なく見えるかもしれません。
しかし、TwitterやFacebookも日本に上陸した当時に、誰もここまで流行ってくるのかと予想していませんでしたようね?
逆に、「日本人には向いていない」などの批判声の方が多かったですね。
現状は?Twitterを支えているのは米国の次、日本人のユーザーです!

Google+を公開して以来、Google MapやYouTubeをはじめ、各種自社サービスをGoogle+と統合を行っています。
皆さんはまだ気づいていないかもしれませんが、検索結果(ページランキング)において、
「情報の信憑性”ページオーソリティ」の次に、「Google +1」がもっとも重要な要因である。
キーワード(SEO)や被リンク数ではないですね。…

Mozが行った調査では、Google+がサイトランキングに強い影響を与えていると判明されました。
調査結果が発表された後、オンラインメディアが大騒ぎしていました。
だって、Facebook、TwitterやLinkedInの様な他の大きいSNSでの総合エンゲージメント数より、
Google+のみソーシャル活動の影響が強いとわかったからです。

つまり、「+1」を1000件集めたAサイトが、検索結果では1位として表示され、
「いいね」を10000件集めたBサイトが2位なるようなことですね。
 
AdWords広告にもGoogle+が影響しています。
キャンペーンにGoogle+ページが紐づけられているかどうか、「+1」があるかどうかによって、
その広告の品質スコア、入札金額やCTR率などが変わってきます。

去年の第一四半期収支会見では、CEO Larry Page氏が、Google+はGoogleの全製品において
「基本機能」であるべきだと述べていました。確かに、Google+の機能をAdwordsまでたくさん持ち込んで、
検索エンジンのソーシャル化に力を入れているように見えるかもしれませんが、
実は、Googleが今注力しているのは、ただのソーシャルグラフではなく、
知識グラフ+ソーシャル体験の基にパーソナル化したセマンティック検索です。

現状、Google+の日本国内セグメントではまだ競合が弱いので、
中小企業にしてもオーソリティを作ることは不可能ではありません。
先駆者の利益は一番大きいですよね。
 

Google+のメリットについて

  1. ネット上で公開したページが速やかにインデックス化される。
  2. Google+で公開した投稿が検索結果にも掲載されるので、利用者にコンテンツを見てもらえる可能性が増える。
  3. 投稿でシェアされたリンクにGoogle側から自動的に「do-follow」が付けられ(被リンク効果)、リンク先のmeta-descriptionから40文字程度の抜粋が表示される。
  4. Google+のプロフィールをウェブページやブログ投稿に紐付けすれば、オーサーランクの上昇と伴にページランクが上がります。そもそもAuthor visit page cialisonlinecanadastore Rankとは、コンテンツ投稿者を評価するランクのことです。「コンテンツスター」が書いた記事は評価が高くなります。Googleにとって(利用者に本当に役立つ情報を提供するために)、ページの内容が良質かどうかを測定する重要な方法の一つですので、今後重大な意味を持ってくると思われています。

 

最後に伝えたいひとこと

2000年代のように被リンクやSEOだけの対策で勝負するという時代から、ユーザー(ソーシャル層)が
求めているコンテンツを提供したものが勝つ時代に変わってきました。
しかし、日本国内ではGoogle+がソーシャルプラットフォームとしてまだまだ「新人」ですので、
企業としてグーグルプラスをやるなら今でしょ