ここまで進化した!ディスプレイネットワークの配信方法

ディスプレイネットワークの配信方法

前回のブログ「ディスプレイネットワークを活用しよう!」の続きになります。

 

ディスプレイネットワークの配信方法の違いについて

軽く説明させていただきましたが、
より詳細な説明をさせて頂きます。

画像は実際の画面のキャプチャです。
※画像は2013/11/26時点のものです。

 

GDN配信方法

上記の画像を簡単に説明すると

①はキーワードで配信先をターゲティングする機能です。
・リーチを広げ、露出を大きく得るのによく用いられる手法です。認知度を上げたい、ブランディングしたい等のニーズのあるお客様に選ばれています。また後述③番などで設定したい有効なサイトを探し出すのにも有効です。

 

②はリマーケティング(サイトに訪れた人の履歴を元にターゲティングする機能)とインタレスト(ユーザーが過去閲覧したサイトのコンテンツ内容の履歴から、関心を持つユーザーをターゲティングする機能)でより関心の高いユーザー層や一度サイトに訪れたユーザーを追いかけます。

 

③はサイトテーマをカテゴリー単位(例えば、スポーツ、ニュース、ビジネス等のカテゴリ)で指定して、ターゲティングする機能です。

 

④はドメイン等でサイトを指定して、配信する機能です。
・①で得た情報よって、特に有効なサイトが見つかった時や、優先的に配信したいサイトがある時に有効です。

 

⑤はユーザーが過去閲覧したサイトのコンテンツ内容の履歴から、特定分野に関心を持つユーザーをターゲティングする機能です。

 

⑥は特定の性別のユーザーに広告を配信する機能です。

 

 

実際の運用では、これらの多様なターゲティング方法を元に、
タイミングに応じて、組み合わせたり、予算に応じて配信方法を変更したりと
お客様に最適な配信手段を選択し、配信効率の最適化をはかります。

どんな風に使えばいいの?

例えばサイトのスタート時には

①や③で潜在層を含む幅広いユーザーにアプローチ

集客したユーザーに対して②のリマーケティングを発動させる

より細かくお客様を集客するために①で得た情報やアクセス解析後④に切り替え更に細かくターゲティングしていく

更に問い合わせ状況やターゲット層に合わせ⑤や⑥を組み合わせていく

なんて使い方も出来ます。

 

「実際の効果がわかりにくい」「よくわからない」方もこれだけ細かく設定できるように進化してきた
ディスプレイネットワークを再度検討して頂く材料になればと思います。

(SEMコンサルタント都築) www.viagracanadapharmacybest.com